東京新宿メディカルセンター過去問題(2021/3/12)

こんばんは、新宿看護アカデミーです。

明日は東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校の一般入試二期試験ですね。今年は在校生2人受験して2人とも無事に合格しました。社会人の方は社会人入試で受けました。社会人入試は入試科目に英語がなく、苦手だった英語がないかったのも良かったと思います。その分、数学で80点ほど取れていたと思います(数学も入学当初は一桁の点数でしたが、半年間の”継続は力なり”が発揮されました)。一般入試で受かった高校生の方は最初はどの科目も苦手でしたが、秋から数学がメキメキ伸びました。英語は本番でも本人的には手応えはさっぱり??だったようですが、最後まで諦めずに英語も勉強していました。)

さて、1月に行われた一期の一般入試では、

数学

●数列とその総和(数列は等差数列)⇦いちお数Bですが、知らなくても解けます。

●うるう年ではない年の、12月31日の曜日は?(1月1日が日曜日の場合)

●二次方程式の解がわかっている時の定数を求める定番問題

●文章問題で一次不等式を立てる問題

●有理化する、看護では定番の問題

などなど出題されていました。参考までに。

あと図形問題では、正弦定理、余弦定理、

二次関数では、頂点の求め方、最大値、最小値、判別式を中心に基本的なところを見直しておきましょう。

国語も例年通り、文章中の漢字も出題されていました。

新宿メディカルセンター附属看護専門学校は専門学校の数学としては、割と、対策を立てやすい学校だと思います。中には対策を立てずらい学校もあります。例えば山手メディカルなどが挙げられます。また、試験問題を作成する方が変わったりすると、入試問題もガラッと変わります。

過去問題ばかりをあてにした勉強をするのはリスクがあります。本学でも過去問を取り上げますが、基本を理解した上で、様々なパターンの問題に触れて、慣れるという意味で問題を解いています。その上で、直前期には過去問で出やすそうな所もやりますが。過去問だけやるのでは足りず、基本は満遍なく腰を据えてやっていきましょう!継続は力なりが基本スタンスです!

小論文も練習して上手くなる

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

前回小論文について少し紹介しました。

小論文のテーマの例としては、

「患者と医療従事者のコミュニケーションについて」(聖路加国際大)

「無理解な人と理解のある人」(東京女子医大)

「五輪開催に必要なこころ構え」(聖マリアンナ医科大看護専門学校)

「人との関わり合いについて」(JR東京総合病院高等看護学園)

などなど、、、

●多いのが、社会問題か人間関係についてです。

2021年度の東京医科推薦入試も、高齢化社会での問題点についてのあなたの解決策、のようなことでした。

●都立看護の推薦・社会人では課題文(記事からの抜粋)の要約と自分の考えを述べる、また学校によってはグラフからの考察を述べる、などもあります。

いきなり上手く書ける人はいないので、繰り返し練習して書いてみて添削する、うまくなっていきます☆