元気な卒業生(2021/3/10)

こんばんは、新宿看護アカデミーです。

今日は日中は暖かい日でしたね🌞3月の暖かい日はだいたい強風なきがします。

さて、今日は卒業生の方が2人遊びにきてくれました☆ちょくちょく来てくれて元気そうで、嬉しいです。やはり、元気なことが一番です。

無事4月から進級、上がれるようでホッとしました(^^)

この一年は看護学生にとってもコロナ禍でやはりいつもの学生生活とは違ったみたいです。通われている大学の方では、オンラインでの授業が多く、今でも通常通りの通学にはなっていないようです。通われている専門学校のほうでは、通常通りの通学にはなっていますが、実習などで色々といつもとは勝手が違ったようです。その他、勉強のこと、学生生活のこと、バイトのことなど今の色々な話が聞けました。もし色々聞きたい方がいたら、きっと親身に相談にのってくれる方達です☆

看護の小論文について

みなさん小論文についてはきっと気になっているのは、「何が出るか」「どんなテーマ」がでるか気になっていると思います。

何が出るかは多岐にわたります。。小論文では、学科のように正解があってそれを答えるというより、その人の考えと、まとめて伝える力を見たいと思っています。ですのでテーマが重要というよりは(テーマを通して)あなたの考え、そして、まとめて伝える力を見たいのです。実際小論文のテーマでは専門的なものはほとんどなく、多いのが社会生活、人間関係、という枠に収まるものがほとんどです。そして、小論文がうまくなるためには(テーマはなんでもよいですから)まず練習して書いてみましょう。初めはうまく考えがまとまらず伝わらないものですが、何度も書いて(そして添削してもらうことによって)、徐々にうまくなっていくのが分かると思います。

新宿看護アカデミーでも、過去問の出題テーマで練習もしますし、過去問が一切非公表の学校については課題テーマをこちらで用意して練習しています。

またの機会に、出題テーマを紹介したいと思います★

小論文は必要?

看護系の学校を受けるには、推薦、社会人、学士、学士編入、一般入試、AOなどあります。それぞれの入試形態で小論文が必要な学校はどのくらいあるのでしょうか?

おおよその目安となりますが、推薦、社会人、学士、学士編入だと約半数の学校で試験に小論文があります。一般入試では大学の場合20%位、専門学校の場合35%位の学校で小論文があります。みなさんが志望する学校では小論文はありますか?新宿看護アカデミーでは、小論文の書き方講座と添削(何度でも)を行なっています。都立看護専門学校などの看護専門学校の社会人、推薦入試、または大学での小論文の書き方を、過去問のテーマに沿って書いて、練習します。添削は何度でもやっています。どんどん練習して、いいものを作れる力をつけましょう!よく在校生でも、私は書くのが苦手だから、、と自分で決めつけて入試の入り口を自ら狭めて(せばめて)しまっている方もいます。遠慮しないで自分なりにまずは、書いて見ましょう!練習して下手になることはないですし☆★