数の感覚になれる

こんばんは、新宿看護アカデミーです。

英単語は、早い段階からコツコツ増やしていきましょう!在校生だと行き帰りの移動中などもポケットに入れてすぐ出せるようにしている人も多いです☆

数学は英単語みたいに膨大な量を覚える必要はないのですが、少ない公式をどう使うかが大事になってきます。(コツは最初にしっかり✖️3、公式を覚えた方がいいです。口からすらすら出てくるくらいが理想です☆公式のテストもやっています)

あとは公式以外に、基本的にどの問題・分野でも数学では『数』が出てきます。二次関数でも三角比でも、データの分析でも必ず『数』が登場します。必ず出てきて、ここからは逃げれません💦特に1〜99までの『数』がよく出てきます。入試問題は時間との戦いでもありますから、よく出てくる2桁までの『数』に慣れ親しんでおくといいです。

この場合、『数』というより『人』としてもいいです。一人一人個性があるという意味で。

例えば、48という『人』は⇨3✖️16でもあります。この「48が3✖️16」はよく使います。例えば、48➗16ときたら、これは3とできます。

√48も√16✖️3になって、4√3とすぐできます。

48以外にもこういう特徴的な『人』は他にもあります。例えば、

32という『人』は2の5乗でもある

51という『人』17✖️3でもある

80という『人』16✖️5でもある

81は9✖️9でもあるし、3の4乗でもある

このように数字という『人』にも、それぞれの持っている個性があります。それらに慣れていくと、「反応」や「感覚」が敏感になります。メリットは、

解法が閃きやすい、、、計算が早くなる、、、また計算が少なくなるので疲れにくい、などなど。。

1〜99という『人』は大事です☆★☆

なお、生物基礎(の入試問題)でも計算が出てきますが、そこでの計算は慣れれば大丈夫です、なれるが勝ち(^^)

計算が出てくる例として、ミクロメーター、DNAの長さや塩基、酸素解離曲線、イヌリンの濃縮率や原尿量などがあります。

ちなみに、1024は2の10乗です。順天堂など看護大学を数学で受ける場合は知っておいて下さい。

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投稿者: 新宿看護アカデミー

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