専門と大学の違い②(3/17/2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は風もいくぶん収まって、いい天気になりましたね。週末は20℃近くまであがるところも増えてきました。

さて、今日は看護専門学校と看護大学の年限と資格の違いについてです。

まず都立や慈恵、戸田中央、横浜労災など看護専門学校の修業年限(通う年数)はほとんどの学校が3年間になります。例外的には蕨戸田市医師会看護専門学校(埼玉県)、横浜市医師会聖灯看護専門学校(第二看護)(神奈川県)、二葉看護学院(千葉県)などがあります。二葉看護学院は、看護師だけでなく保健師の受験資格もとれる学校です。聖路加、日赤、東京医療保健などの看護大学ではどこも修業年限は4年です。看護専門学校に比べて大学では4年間あるので、教養科目などもあります。

とれる資格については、3年制の専門学校では、助産師・保健師はとれなく、とる場合は看護専門学校を卒業後(看護師国家資格取得後)に、助産学校(1~2年)か大学(大学院)の助産科に進みます。4年制である看護大学では、保健師や助産師がとれる所があります。

看護大学、看護専門学校という区分も1つの大きな区分で進路を決める際に重要な指標ですが、専門でも大学でもそれぞれ学校ごとの個性、特徴があります。これから徐々に説明会/オープンキャンパスなども開催されていきますからぜひ一度行ってみて、雰囲気を体感してみるといいと思います。毎年在校生の方でも、説明会にいってみて、第1志望が変わる方もいます。※主な学校の説明会の日程などはまた時期がきたら紹介できればと思います。説明会などの参加の有無が大事な学校もあります)

次回は、この1年間でどの科目を勉強していくかについて紹介したいと思います☆