専門と大学の違い①(3/16/2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

おととい桜の開花宣言が出されましたが、まだちらほらですね。今日は風が非常に強く日向でも寒く感じます。

さて、看護を目指すことは決まっていても、具体的にどこの看護専門学校や大学にいくか決まっているひとはこの時期そこまで多くない印象です。私は日赤に行きたい、僕は都立看護が第1志望など、決まっているひともいますが、学校説明会・オープンキャンパスにいってみて志望校が今後変わる方も結構います。学校説明会・オープンキャンパスは4月以降に開催される学校が多いです。それについてはまたの機会に紹介しますね。

志望校選びの参考までに看護専門学校(都立、昭和(附)、JR、慈恵など)と看護大学(聖路加、日赤、東邦、医療保健など)の違いはいくつかありますが、まず学費と就職先が違ってきます。

看護専門学校の学費はおおよそ初年度約30~100万円です。伝統のある専門学校、例えば慈恵、昭和(附属)、日大の看護専門学校等は比較的安く50万円前後、また都立看護専門学校は初年度約30万円です。また大学(私立)は初年度約200万円位、2年目以降は入学金はないものの4年間トータルでは670万円ほどのところが多いですね。

就職先については看護専門学校では、併設の病院や実習先の病院などに勤める方が多いです。奨学金についてもそれを前提に貸し出すところが多いですね。看護専門学校入学の段階である程度就職と直結しているともいえます。ただ、都立の場合は2/3の方は都立以外の都内の病院に就職しています。大学については併設の病院がある大学では、そこに就職される方が多いですが、そうでない大学では実習先の病院で就職することがおおいです。

受付/自習室/個別相談など(3/16/2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

新年度の受付、自習室の開室、個別相談(午前10時~夕方6時)など、感染予防・拡大防止の対策を十分にとったうえで、原則として予定どおり実施しております。
新型コロナウイルスへの対応については、

・講師・スタッフはマスク着用・手洗いを実施し、衛生管理をいたします。 ・教室・自習室の窓や扉を定期的に開けて、空気の入れ替えを行っています。 ・教室の扉を開けたままの状態で説明会・授業を行うこともあります。 ・ドアノブなどの頻繁に人が接触する箇所を定期的に消毒しています。 ・自習室は、隣の方と十分な間隔を空けてご利用できます。

・春期講習や平常授業は少人数制なので、隣の方と十分な間隔を空けて受けることができます。

以上、よろしくお願いいたします。