読書「キラリ看護」(2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

天気のよい日が続きますが、空気はとても冷たいですね。

さて、今回は読書についてです。来年度看護の受験を予定されている方は、面接のために、対策に、、、、と言うわけではないですが、時間がある時に看護や医療系の本を読んでおいても損はないと思います。今回は1冊、わりと有名だと思いますが「キラリ看護」を紹介したいと思います。看護の現場の声、看護はどういうものか。経験談を通してわかりやすい口調で語られています。やさしさ、気づき、技術、患者、家族、よろこび、困難、最期…などなど主に看護に関わるキーワードが心のなかでつながってくると思います。

※「キラリ看護」著:川島みどり(日本赤十字看護大学名誉教授)

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補欠の繰り上げ(2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

2月も上旬となり、多くの看護専門学校では一般入試1期は最終の合否発表まで出たところがほとんどですね(都立は2/12なのでまだですが。)看護大学も徐々に合否がでてくることになります。合否の場合は、3パターンあり、合格、不合格、補欠となります。学校によっては補欠は出さずに、Ⅱ期募集をするところもあります。補欠になった場合は繰り上がるかどうかはおおまかにいえば5分5分といえるでしょう。都立では例年補欠A,B,Cの三段階でAから繰り上がって行きます。また学校によっては補欠1番、2番と順位がつけられているところもあります。(東京女子医科大学、2020年度は補欠1番~172番)

また補欠の場合は、 連絡が電話でくることがおおいので、着信に注意しておきましょう。

月曜は慈恵会医科大学(2020)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日の朝は都心部でも-1℃、今年1番の冷え込みだった気がします。

さて、2/10(月)は東京慈恵会医科大学(看護)の一般入試ですね。130年の伝統があり、また学費も私立大学としては比較的低いので人気校の1つですね。毎年300名以上の受験生がいます(募集定員60名)。入試科目は英語、国語、数学ⅠA、化基or生基の4科目。他の看護大学と比べて数学ⅠAが必須科目なのが特徴ですね。数学の試験は、 例年、大問 2が ”2次関数” でセンターレベルの難しい問題であることが多いです。グラフが動く問題、定義域が動く問題など慣れておくことが必要です。 例年ですと、大問 3は “図形問題 “です。平面図形では、チェバの定理、メネラウスの定理、法べきの定理、接弦定理、など知らないと全く手がつけられないことがあるので注意しましょう。また証明問題も出題されています。立体図形では、正四面体などが出題されています。すぐに解法が思いつくことはまれで、短い時間の中で試行錯誤が必要になります。

※専門学校受験の場合は上記のチェバ・メネラウスの定理はほとんど出題されていません。(過去、山手メディカルでは出されていました。)

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