看護系の入試科目(2019)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日から暖かい日が続くようですね。桜も満開で、きもちのいい季節になってきました。

今回は看護系(大学、専門)の入試科目について。看護の入試には、指定校、推薦、社会人、一般などの種類があり、すべて書きますと長くなりますので、一般入試の場合について的を絞って書きたいと思います。

まず、英、国、数、生の4科目を勉強しておけばほとんどの学校(大学も専門も)を受ける事ができます。
そして、聖路加、日赤、医療保健、東京医科などの看護系大学がメインなら、英、国、生の3科目をやっておけばだいたい受験することができます。(国立看護は化学も)

都立、昭和、慈恵などの看護専門学校がメインなら、英、国、数の3科目を勉強しておけば、ほぼ受験することができます。

そして、これらの学科の得点が合否におおきく影響します。

大きな枠の説明としてはここまでですので、ここまで押さえていただければ👌。

少し細かくみると、

✍数学は、、数学Ⅰまたは数学Ⅰ・Aの入試科目があります。(武蔵野大学を数学で選択した場合は数学ⅠⅡABまで必要)大学と専門の入試問題のレベルも違ってきます。

✍生物は、、生物基礎、または生物基礎+生物の入試科目があります。生物基礎に比べて、生物は難易度が高くなります。新宿看護アカデミーでは生物基礎を受講される方は無料で年間の受講ができます。難関大では生物の出来不出来がカギを握ります。

以上、看護系の一般入試の科目についてでした。

実際は、看護を目指される受験されるひとりひとりによって、受験へのプランは変わってきますので、わたしの場合はどうなるんだろう…などありましたらおきがるに聞いてください。