看護受験、年齢の有利、不利は?(2019)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

真冬のような寒さは少し和らいできましたが、まだまだ寒い日が続きますね!高校ではそろそろ、卒業式シーズンですね。3月はなにかと忙しい季節です。

さて、今回は看護大学でも看護専門学校でも、看護学校に入るためには年齢による有利、不利はある?・・・です。結論からいうと、あるにはあります。が、それだけで完璧に有利だ、合格!ということにはなりません。少し具体的に言いますと、やはり、看護師になった時に長く働いてもらえるということで、1番年齢的に不利のないのが高校生ということになります。ただ、もちろんそれだけで必ず合格ということにはなりません。じゃあどのくらい有利なの・・・というと、それはまた学校によってだいぶ変わってきます。言い方を変えると、学校によって年齢の有利不利の度合いは変わってきます。30代だと厳しいなと感じる学校もあれば、逆に40代でも十分合格できる学校もあります。年齢にもよりますが、そこまで心配しすぎなくてもいいと思います!(大事なのは看護師になりたい!という気持ちです。)また面接時に、高校生と社会人では面接内容が変わってきますので、そちらをどう答えるかは大事になってきます。看護師になりたい、頑張ってみたい!と思った時のその時の気持ちを大切にしたいですね。それが1番大事かなとおもいます!☆

具体的に年齢が特に気になる、また答えにくい質問がある等の方はご相談下さいね。