明日は東京医科大学の1次合格発表です(2019)

受験生の皆様、こんにちは、新宿看護アカデミーです。

1月2月は晴れの日が多いですが、明日は珍しく雨予報ですね。

さて、明日は東京医科の1次合格発表です。昨年度の一般入試の倍率は4.2倍と人気のある大学の1つですが、今年は昨年度一般入試(受験者677名)に比べて少し減った印象です。

2019年度の一般入試問題について大きく出題形式が変わることはなかったですが、国語は漢字が特に難しかったですね。読解問題についても大きなクセはなく、普段から国語の読解ができる方は得点できたのではないでしょうか?問題の雰囲気は都立にも似ています。また生物については[生物基礎]からの出題ですが、踏み込んだ内容の所もあり教科書を読んでいるだけでは対処できない問題もあったとおもわれます。最後の生態ピラミッドに関する記述問題も難し目でしたね。

昨日は日本赤十字看護大学の1次合格発表でした(2019)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

昨日は日赤の1次合格発表でしたね。

2019年度の試験問題も例年と難易度、雰囲気は同じようでした。国語については昨年度は夏目漱石に関連する文章が出されましたが、今年は生態系、地球温暖化、医療に関しての文章でした。そして、棒グラフ、折れ線グラフの類も、今年も出題されていました。これも日赤の特徴。また問題量も割と多めで、高得点をとるには、”読解の速さ” ”読むスピード” ”正確性”がとりわけ重要になってきます。また今年も漢字はでませんでした。

生物については、出題形式は例年どおりでしたが、問題量が多く、計算も多いです。出題は[生基]からのみで[生物]はないのですが、単に用語を知っているだけで解ける問題は少なく、深くそして広く理解している必要があります。選択肢から選ぶ形式なのですが、選択肢が多くそしてうまく作られている印象です。今年の英語については、問題Ⅱは比較的簡単でⅠの「適切な語句を埋める」で差がついたと思います。例年より難しい印象でした。Ⅲの長文は読解の繊細さが必要でした。

また2次試験では例年個人面接とディスカッションが実施されています。

今日は聖路加の1次合格発表でした(2019)

受験生の皆様、こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は聖路加国際大学の1次試験合格発表でしたね。受験生は約500名でしたが、1次合格者は199名となりました。ここから例年どうりですとだいたい2次面接で70名前後まで絞られます。

2019年度の全体の問題の難易度、雰囲気としては、例年どうりのようです。今年の英語は単語がやや難しいのが出ており、反意語、同意語を選ぶのが難しかった。生物では、[生基]より[生物]からの出題割合が多かったですね。6~7割は[生物]からの出題。[生物]は幅広く用語を知っているかがカギです。まんべんなく知識として知っておく必要がありました。[生基]は逆に用語など簡単な問題は少なく、しっかりと論理的に考えられる力があるかを問われる問題でした。計算問題も2問でており、原尿の計算[生基]、興奮の伝達[生物]でした。また単位mm/m秒などの変換にも注意が必要でしたね。

また数学を選択した場合は、試験範囲がⅠⅡABと広く、ここ数年は問題の難易度も上がってきていますので、すごく得意でなければ、来年度受験される方は生物での受験をおすすめします。

 

今日は東邦大学の入試でした(2019)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

早いものでもう2月ですね。そして今日は東邦大学看護学部(大森キャンパス)の入試でしたね。受験者数は昨年同様、多い印象でした。毎年一般入試倍率は5倍前後と人気の大学になっています。東邦大学は、私立の中で学費はかなり高額(1年目約250万円)となっていますが、医学部、理学部、薬学部もある大学ということや知名度もあるので、毎年多くの受験生が受けています。また、入試科目も英語+(数ⅠA、生基、化基から1科目選択)の2科目なので受験しやすいのも受験生が多い理由の1つですね。

また今年で3年目となる習志野キャンパスも昨年度一般入試倍率は7倍以上で人気となっています。