3月の自習室(2018)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

春期講習(3月29~4月4日)、授業開始(4月16日)はもう少し先ですが、自習室は利用できますので、ぜひ活用して下さい。利用時間 月~金 10:00~19:00 土 10:00~17:00 となっています。

専門(短大)と大学の違い(待遇面について2/2)

また大学、専門関係なく、専門看護師や認定看護師など資格の有無によっても給与は変わってきますし、地方や都市部で働くかということでも給与は変わってきます。また長く働いた病院から職場を移った場合なども給与面では賃下げになる場合が多いようです。

以上、書きましたように、大卒or専卒、認定資格の有無、働く地域、など様々な要因で1人1人給与は大きく変わります。

※だいたいの看護師の給与の、目安としては年収500万円、看護師長で年収800万円くらいでしょう。

 

 

 

 

専門と大学の違い(待遇面について1/2)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は妙な天気で、日付けが変わる夜中から、気温が上昇しているみたいです。

さて、以前に、専門と大学の違いについて、いろいろな角度から紹介しました。気になるのがある方は以下参照して下さい。

専門と大学の違い(面接について1/3)

専門と大学の違い(面接について2/3)

専門と大学の違い(面接について3/3)

専門と大学の違い(小論文について1/2)

専門と大学の違い(小論文について2/2)

専門と大学の違い(学費と就職先)

専門学校に行くか、看護大学(看護学部)に行くか

今回は、専門と大学の待遇面(給与面)での違いについて。

公務員(都立の病院等)として働く場合は、規定により違います。また多くの私立の病院では各病院で独自に決めるので一概に言えませんが、大学卒の方が短大、専門学校に比べて1年間長く学ぶ関係で、月額給与にして1万円程度多いようです。逆にいうと、専門学校の方が1年早く働き出せるけど、月額給与にして大学卒より若干少ないようです。ですので、トータルでの給与は、大卒、専卒でもひとまず同じくらいの額に落ち着きます。

ひとまずと言ったのは、

主任や師長になると、役職手当があるので、そうするとまた給与面は変わってくるからです。また主任や師長などは大卒の方がなりやすいとも言われています。

続く