専門と大学の違い(面接について1/3)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

看護専門学校と看護大学の違いについて、いろいろ違いはあります。今回は面接について専門と大学の違いを紹介します。

まず、看護専門学校の受験では、どの位の学校で面接試験を実施しているのでしょうか?これはほぼすべての専門で面接試験があります。それは、一般入試でも、推薦、社会人入試でも変わりません。ですので、人気の都立看護専門学校でも、私立の看護専門学校でも、専門学校を目指す人は面接は必ずあると思っておいて下さい。

看護大学の場合はどうでしょうか?どのくらいの学校で面接試験必須なのでしょうか?看護大学の場合は、まず一般入試では、おおよそ70%~80%の学校で面接試験が実施されています。逆に言えば20%~30%の看護大学では一般入試で面接はありません。面接なしの大学、具体的には、東京医療保健大学、杏林大学、武蔵野大学などが例年面接は実施していません。つまり学科試験、点数評価ということですね。看護大学の推薦・社会人入試では面接必須となっています。

専門と大学で面接の際に聞かれることの違いについてはまたの機会に。

投稿者: s-k-academy

はじめまして。新宿看護アカデミーです。このブログでは主に看護学校(大学、短大、専門)の受験を目指している方を対象として運営しています。みなさんが気になる、看護入試について(勉強・受験の進め方、願書、小論文、面接等)のことが主です(他は本学の夏期講習、冬期講習、説明会等)。 新宿看護アカデミーについては、約30名以下の少人数制で、堅苦しくない(アットホーム)雰囲気、また質問がしやすい予備校だと思います。一人ひとりに合わせて合格までサポートしていきます!