専門と大学の違い(面接について2/3)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

前回「専門と大学の違い(面接について1/2)」に続いて、今回は看護専門学校と看護大学の面接で聞かれることの相違です。

まず、「相」の部分について。専門でも大学でも、看護師志望動機、学校志望動機、長所短所、高校生なら高校生活、家族関係についてはよく聞かれるでしょう。重要な点なので、場合によっては深く質問されますから事前に準備・対策をすることが大事です。

また「違」の部分について。①大学では、保健師、助産師をとりたいか(保健師、助産師が取れない学校や聖路加国際大学のように大学院でとれる所様々です。)。②またなぜ専門学校ではなく大学志望なのか?逆に専門学校の場合はなぜ大学ではなく専門なのかもよく聞かれます。③大学の場合は、入学後どんなことを学んでいきたいか?(これは専門学校でも聞かれることはありますが、聞かれる比率は・・・大学の方が高いですね)

このように、専門学校と大学では聞かれることの相違があります。

また専門と大学という視点ではなく、高校生か社会人かという視点でも、面接等で聞かれる、突っ込まれることが変わってきます。

次回はそれについて、少し紹介します。

 

 

専門と大学の違い(面接について1/3)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

看護専門学校と看護大学の違いについて、いろいろ違いはあります。今回は面接について専門と大学の違いを紹介します。

まず、看護専門学校の受験では、どの位の学校で面接試験を実施しているのでしょうか?これはほぼすべての専門で面接試験があります。それは、一般入試でも、推薦、社会人入試でも変わりません。ですので、人気の都立看護専門学校でも、私立の看護専門学校でも、専門学校を目指す人は面接は必ずあると思っておいて下さい。

看護大学の場合はどうでしょうか?どのくらいの学校で面接試験必須なのでしょうか?看護大学の場合は、まず一般入試では、おおよそ70%~80%の学校で面接試験が実施されています。逆に言えば20%~30%の看護大学では一般入試で面接はありません。面接なしの大学、具体的には、東京医療保健大学、杏林大学、武蔵野大学などが例年面接は実施していません。つまり学科試験、点数評価ということですね。看護大学の推薦・社会人入試では面接必須となっています。

専門と大学で面接の際に聞かれることの違いについてはまたの機会に。