看護師を目指す方へのおすすめの本1

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は、本の紹介です。看護師を目指す方へおすすめです。

タイトルは「看護師という生き方」著:宮子あずさ

この本は、これから看護師になりたいという方に是非よんでおいてほしい本です。

著者の宮子さんという方が、看護師として実際どんな仕事をしてきたか、体験をしてきたかがユーモアを交えて書かれています。読みやすい文章を通して、普通の人が普段なかなか見たり、知ったりすることのない1人の看護師の仕事をまるで追体験するように知ることができます。看護師のやりがい、苦労、収入面、キャリアについて、無理なく読み進めながら知ることができます。勉強の合間に息抜きとしても読めますし、身になる、おすすめの一冊です。

 

 

専門と大学の違い(小論文について2/2)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

前回の「専門と大学の違い(小論文について1)」の続きになります。

小論文で与えられるテーマ(お題)については、どうでしょうか?どんな分野からテーマが選ばれるのでしょうか?看護の小論文では、政治、経済といった分野から出題されることはほとんどありません。出題されるテーマについては、多くの学校で人間関係社会生活、看護・医療に関わることから出されています。具体的にどんなものでしょう?

人間関係・・・「人に頼ること」(北里大学)、「高齢者介護やいじめ」(東京警察病院(専))

社会生活・・・「自由・自立・相互依存について」(慶應義塾大学)、「男女平等、競争社会」(東京女子医(専))

看護・医療・・・「患者と医療従事者のコミュニケーション」(聖路加国際大学)、「看護師の仕事と自身の成長について」(日本大学附属(専))

皆さん、書けますでしょうか?普段、自分の考えを書く機会はあまりないと思いますが、とりあえずは書き出せるテーマですね。書けはするのですが、その中で自分の考えをまとめたり、具体例を入れたり、起承転結を考えたりして、自分の考えを文字にして伝えるには練習が必要になってきます。いい構想があり、それを文章にできれば相手に伝わります。

また、小論文の評価についてはどうでしょう?評価はA、B、CまたはA、B、C、Dの評価の学校が多いですね。中には○○点と点数評価をしている学校もあります。

最期に、得意な人はあまりいません、苦手でもまずは書いてみよう!

 

 

新高1生(現中3)、新高2生(現高1)から看護師を目指すには(2018)

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は最高気温14℃まで上がるようですね。この寒い時期にありがたいです。

進路について考えだすのは高校2年~高校3年の時期の方が多いと思いますが、少し早い方だと新高1生(現中3)、新高2生(現高1)から看護の道を目指そうと決めている方もいると思います。

まず看護師になるには、看護専門学校、看護短大、看護大学のいずれかの入試に合格しなければなりません。入試の種類には推薦入試と一般入試の2種類があります。どちらの入試でも、高校の欠席日数が多いと不利になってきます。また評定平均が3.5~4.1位ないと推薦を受けられない学校が多いですね。

一般入試では入試科目は、英、数、国(現代文)、生物のうち3科目ないし4科目受験の学校が多く、特に英語は多くの学校の入試で必要になり合否を分けがちです。

高校の英語も、看護大学・専門学校の入試と大きなレベル差はないので、高校の英語は1年生からしっかり勉強しておいた方がいいでしょう。

いずれにしても高校はきちんと出席し、入試科目以外の科目もよい評定を得ておくことが合格するために有利です。高校での授業をまずしっかり勉強すれば、予備校での勉強は高校3年生になってからでも大丈夫でしょう。