都立の数学2018

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は都立看護専門学校一般入試の数学についてです。

過去問を解いたこと、見たことがある方も多いと思いますが、時間45分、独立した20題という構成です。

時間も足りないし、難問もあります。

高得点を狙う(少なくとも合格点を狙う)ためのアドバイスとしては、、、

例えば、一辺がaの正四面体の体積を求める場合はいきなり、

となります。(断面となる三角形を切り取って、余弦定理を使い高さを求め、また底面積を求めておいて、体積の公式に代入する、が一般的な手順ですが、時間がかかります)

パターンとして覚えておくと、一瞬で答えにたどり着きますね。忙しい1問が、簡単で早い1問に変わります。

他には、与えられた図形からsin15°、cos15°を求めよ、とかもあります。

図形を使わず、sin15°、cos15°の結論を知っておくと、正しい答えがすぐに出ます。

 

また都立の昨年は、「鋭角三角形の成立条件」が出ましたね。(なかなか知らないと難しい)

もしかすると「鈍角三角形の成立条件」も押さえた方がいいかもしれません。

さて、今年はどんな問題がでるのでしょうか!?

 

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投稿者: 新宿看護アカデミー

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