都立の数学2018

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今日は都立看護専門学校一般入試の数学についてです。

過去問を解いたこと、見たことがある方も多いと思いますが、時間45分、独立した20題という構成です。

時間も足りないし、難問もあります。

高得点を狙う(少なくとも合格点を狙う)ためのアドバイスとしては、、、

例えば、一辺がaの正四面体の体積を求める場合はいきなり、

となります。(断面となる三角形を切り取って、余弦定理を使い高さを求め、また底面積を求めておいて、体積の公式に代入する、が一般的な手順ですが、時間がかかります)

パターンとして覚えておくと、一瞬で答えにたどり着きますね。忙しい1問が、簡単で早い1問に変わります。

他には、与えられた図形からsin15°、cos15°を求めよ、とかもあります。

図形を使わず、sin15°、cos15°の結論を知っておくと、正しい答えがすぐに出ます。

 

また都立の昨年は、「鋭角三角形の成立条件」が出ましたね。(なかなか知らないと難しい)

もしかすると「鈍角三角形の成立条件」も押さえた方がいいかもしれません。

さて、今年はどんな問題がでるのでしょうか!?

 

高校の期末試験も大変です。

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

昨日今日と寒さが一段と増してきましたね。

この時期は願書などの出願書類を書いたり、入試に向けての勉強をしたりと4月のころと比べて、やること沢山、忙しいことと思います。いままでコツコツ積み重ねてきた人も、少しさぼりがちだった人もこれからの12月、1月が大事ですよ。

また、高校生の方はちょうど今が高校の期末試験ですね。期末試験は看護の入試科目にない教科も勉強しないといけないので、これはこれで大変だと思います。本学在校生も大変そうです。ふんばりどころですね。

そろそろインフルエンザが流行りだしたみたいなので、風邪だけはひかないよう注意しましょう。

また来週から、冬期講習がはじまります。