看護受験、学科と面接どちらが重要?

こんにちは、新宿看護アカデミーです。多くの看護学校の受験では1次試験は学科試験、2次試験は面接を実施しています。まずは学科試験を重視していることになります。学科試験も面接も同時に実施する学校もありますが、学科試験は点数付けで受験者全員の順位が分かります。面接試験は点数付けをする学校は少なく、A,B,C(またはD)評価になります(30点満点の学校も中にはあります)。面接でC評価だと学科試験で上位でも不合格になることがあります。面接でC評価になるのは看護師の志望理由がはっきりしない、高校の欠席日数が多く理由がはっきりしない、ディスカッションで協調性を欠く等があります。学科試験で上位の点数を取り、面接ではAまたはBを取れると有利です。

 

都立の問題、国語はこれが出る!

こんにちは、新宿看護アカデミーです。都立看護専門学校の一般入試は国語総合で内容としては現代文のみ、つまり古文、漢文は出題されません。試験時間は他の教科の英語、数学と同じで45分20題(20題×5点=100点)です。例年大問3題で各小問6~7題です。各問5択から1題正解を選ぶので漢字の書き取りは出題されませんが、漢字の読み書きに関する問題は出題されます。また長文のテーマは詩、俳句に関するものや、文化、科学、経済、産業、歴史など多岐にわたります。何がでるかわかりませんので、日ごろから新聞、読書などで地力をつけておく必要があります。英語については、都立の問題、英語はこれがでる! 数学については、都立の問題、数学はこれがでる! を参照してください。

都立の問題、英語はこれがでる!

こんにちは、新宿看護アカデミーです。今回は都立看護専門学校の英語について少し書きます。都立の場合は受験科目は数学、英語、国語と3科目あり、英語については試験時間45分で20題になります。ここ数年の傾向として大問4題、小問各5題の構成で計20題が出題されています(20題×5点=100点)。何が出題されるかですが、大問1番は毎年会話文が出題されています。また、大問2番~4番は主に長文が出題されています。会話文は標準的なレベルの問題ですが、長文については、注釈は割とありますがやや難しい単語があります。単語の意味が分からないと長文を読み進めていくことが困難です。ですので普段から語彙の数を増やしておくのが合格点をとる必要条件になります。

国語については、都立の問題、国語はこれがでる! 数学については、都立の問題、数学はこれがでる! を参照してください。