都立の問題、数学はこれがでる

こんにちは、新宿看護アカデミーです。今回は都立看護専門学校の数学について少し書きます。都立の場合は受験科目は数学、英語、国語と3科目あり、数学については試験時間45分で20題、出題範囲は数学Ⅰのみになります。出題範囲をもう少し詳しく見ると、平成27年度入試より新課程入試になりデータの分析、集合が加わりました。それぞれ2題ずつ出題されています。そのほか方程式、不等式、2次関数、3角比の分野からよく出題されます。ほかの看護専門学校に比べると都立の数学は独立した問題20題を45分で解くので1題解くのに2~3分しか時間をかけれません。ですので20題すべて解ききるのは難しいかもしれません。そして毎年何問かは難しい問題、時間のかかる問題も含まれています。

合格点をとるカギとしては、難しい問題、時間がかかりそうな問題にはまらないことです(潔くとばす)。そしてその分を出来そうな問題につぎ込みましょう。グラフの平行移動、対称移動の問題、最大値最小値の問題等、毎年、公式化、パターン化して当てはめると時間がかなり節約できる問題があります。これをいくつ覚えて入試に挑めるかが合否を分けるでしょう。

国語については、都立の問題、国語はこれがでる! 英語については、都立の問題、英語はこれがでる! を参照してください。

遺伝の理解は難しい?遺伝について

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

今回は生物の「遺伝」について。多くの受験生が、遺伝の不完全優性、検定交雑、組み換え価などで難儀していると思います。分かるのが難しいと感じる方も多い所ですので、

新宿看護アカデミーでは夏期講習で15時間(3時間×5日間)、遺伝について理解を深めます。

特に苦手な方がいましたら受講をおすすめ致します。(受講希望の方は資料請求のページより夏期講習案内を希望するとして下さい。7月25日~の講座ですのでお急ぎの方は03-5332-7501までご連絡下さい。)

看護医療入試、面接でNGな行動・服装とは

こんにちは、新宿看護アカデミーです。面接は看護大学では7~8割、また看護専門学校ではほぼどこの学校でも行われます。まず面接でのNG行動について。まずやってはいけないのが、面接の際の待合室ではしゃべらないこと。同じ学校や塾・予備校の生徒などと面接会場で一緒になったりしたときは心も緩みしゃべってしまいがちですので注意しましょう。(おしゃべりな友達がいる場合は前もって言っておくのも手です。)

服装については面接の時は社会人の方はスーツもしくはフォーマルな格好が無難です。高校生は高校の制服で構いません。やはり面接に来たわけですから、それなりの格好で行きましょう。面接官も人間ですから、外見より中身が大事だとは思っていてもやはり印象がいいのは、「面接という場にきました」という格好です。

学科試験の際の服装はおおむねそこまでかしこまる必要はありません。(ただしいくつかの学校では学科の際に服装、髪型も評価項目に入れていますので注意です!)

夏の間にこれだけはやっておこう

こんにちは、新宿看護アカデミーです。在校生の方にもよく夏の期間は時間があるのですが、何をしたらいいですか?と聞かれることがあるので、今回は夏の間の学習について書きます。

看護医療系学校を目指されている方はみなさん(高校生、個人で学習されている方、予備校・塾に通われている方、社会人の方など)さまざまですが、割と夏はまとまって時間が取れるのではないかと思います。

基礎が不十分ならそれの総復習、また苦手な分野があれば克服するチャンスです。時間がまとまってとれるのはいいことですが、科目ごとの時間配分などうまく何をどう進めればいいかわからない人は一度紙に書いてみて、科目ごとにスケジュールを立てて進めましょう。

どの予備校・塾、個人の方でも秋からは過去問を徐々に始めると思います。そのためにもやはり、基本事項の理解が出来ているか夏の間によく見つめ直してみましょう!

※夏期は多くの看護系大学、専門学校で説明会やオープンキャンパスがありますので参加してみましょう。

AO入試は受けるべき?

こんにちは、新宿看護アカデミーです。

看護医療系受験にあたって、入試形態は一般入試、(公募)推薦入試、社会人入試、AO入試(自己推薦入試)とあります。今回はAO入試について、どんなものか、受けるべきなのかについてです。

AO入試(自己推薦入試)とは、受験者の人物像を重視し、学校側の求めている人物像に近いかどうかで合否を決める入試です。試験科目は面接、志望理由書、小論文等で行われれますが、学校側の求める人物像に合致しているか多面的にみるためにオープンキャンパスでの面談、セミナー受講、レポート作成なども併せて実施する学校もあります。

受けるべきかどうかについて・・・

AO入試(自己推薦入試)は、公募推薦入試と違い高校からの推薦(つまり高校で一定の成績を収めておく必要がある)が必要なく、また一般入試のような学科試験もないため出願、受験はしやすいですが入試倍率はその分高い傾向にあります。合否の基準も学校側の求めている人物像に合致するかどうかですから、AO入試だけをあてにするのは難しいといえます。